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成都観光 成都市内観光 成都観光お勧め

成都市内には大した観光地はないのですが、やはり九寨溝へ行くために立ち寄る人が多いのではないかと思います。以前はチベットへ飛行機で行くためにここに来る人も多かったと思いますが、鉄道ができてからも、とりあえず成都に来てみるバックパッカーも多いんじゃないかと思います。
 2012年に再訪しました。敦煌から昆明へ向かうのに列車の都合で。せっかく来たからにはと、まだ見ていない成都の城壁を見て回りました。
武侯祠
 三国志関係です。武侯祠とは諸葛亮を祀ってるとこです。でも敷地内には、劉備を祭ってる漢昭烈廟や劉備の墓の恵陵などもあります。君主は劉備なのに諸葛亮が主役になってます。入場料60元。三国志に興味がなければ行っても無駄かと思います。
 漢昭烈廟。金色に光ってるのが劉備
 右側に文官が並んだ文臣廊、左側に武官が並んだ武将廊があります。
 こちらが恵陵。
 イチョウがきれい。成都の市樹らしいです。
 武侯祠。光ってるのは諸葛亮
成都城城壁
 清代の城壁です。毛沢東の指示にて撤去されたようですが部分的に残っています。その残ってるところを回ってみました。
 城の北北西あたりにある北較場西路に残る城壁。結構修復されてます。
 城の東のほうの北順城街にある城壁。10年くらい前の情報を元に探したのですが、なかなか見つからず。もしかしてと思いマンション群の入り口から中庭を覗いてみるとありました。四方をマンションで囲われ一般人が入れないようになってました。守衛の人に「5分だけ」と頼み込んで中に入れてもらい撮影しました。
 ただの壁ではなく階段などがあり複雑な形状しており大変興味深いです。もっとゆっくり見たかったのですが、上記理由のため写真を撮ってすぐに出て行きました。
 城の南東にある青蓮下街の城壁。ここにはちゃんと「成都東門城牆遺址」と書いた石碑が立ってます。
 南のほうにあるというところにも行ってみたのですが、そこもマンションの中のようだったので諦めました。他にもいくつか残ってるところがあるみたいです。
温江城城壁
 温江区の中心にある城壁。もともと温江県でその県城でした。城南古郭と書いてあり、城壁が一部分だけ残ってます。
温江区博物館
 大したものはありませんが上記城壁の近くなのでついでにどうぞ。入場無料。
楽山
 峨眉山からバスで移動して来ました。もともと天気が悪かったですが、ここは川沿いだから霧のようになってました。なんだかテンション下がります。ちょっと観光して、その日のうちに成都に移動しました。
城壁
 川に沿って城壁があります。近くから見てないのでどんなのかわかりません。近くに行けたのに、行きませんでした。やっぱり行っとけば良かった。
 楽山大仏側から撮影。霧じゃなければ、もう少し良くみえただろうに。
楽山大仏
 入場料80元。高いですが、やはり近くで見る価値はあるかと思います。
 入場料を払わなくても、川の対岸から全景が見えるようですが、霧がひどかったので見に行くのはやめました。
峨眉山
 楽山大仏と一緒に世界遺産になってます。複合遺産らしいですが、自然より、寺関係の文化面の比重が大きそうで、あまり興味はありませんでした。登ろうか悩みましたが、とりあえず麓まで行きました。
 駅前の広場。NHKの中国鉄道の番組で見たような記憶があります。サトウキビ食べてたような。
 駅は市街地から離れてます。
 峨眉駅。なぜか峨眉山駅ではありません。
 時刻表を見ると、眉山駅と書いてます。何で?
峨眉山
 駅から市内バスを乗り継いで、山の麓まで行きました。
天気悪いけど、うっすら見えるのは峨眉山のかな?
 入山料150元、山を登るバスも片道40元と高いうえに、天気も悪いし興味もないので、やっぱり登るのはやめました。
作ったような滝。
 周辺を歩いていると、白タクみたいのに何度も話しかけられました。山の上まで乗せてくれるそうです。チケット確認ゲートも突破してくれるかも。自分はもう行く気はなかったので、ちゃんと話は聞いてませんが。
報国寺
 山のふもとにある寺。入場料8元。
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