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楽山大仏観光 成都発楽山大仏ツアー 

今や世界中に存在する巨大な仏像。中でも、岩を彫って作られた世界最大の摩崖仏が中国四川省にある楽山大仏です。高さ71m、頭だけでも約15m、なんと奈良の大仏とほぼ同じ大きさですよ。
そんな楽山大仏では夜のライトアップが行われているのをご存知ですか?ライトに浮かび上がる微笑みの大仏様はより荘厳で神秘的。思わず手を合わせたくなるありがたい楽山大仏を是非訪れてみませんか。
中国四川省世界遺産の「楽山大仏」とは
中国四川省楽山市、中国四大仏教聖地である峨眉山を見守るように腰をおろすのは中国の世界遺産楽山大仏。71mもの高さはかのバーミヤンの石仏をもしのぎ世界最大。頭の大きさだけでも14.7mと奈良東大寺の大仏に匹敵するほどなのです。
大仏が築かれた凌雲山は、岷江、青衣江、大渡という三つの大きな川の合流点に位置する山。713年、当時凌雲寺の住職であった海通和尚が、荒れ狂う川の氾濫で苦しむ民を救おうと水運の安全祈願をこめてはじめられた事業でした。この事業は民衆の浄財のみで賄われ、約90年という月日をかけて完成に至った民衆悲願の大仏なのです。
日中は大仏脇の断崖に架けられた173段の桟道を降りて大仏の足元へたどり着くことができます。しかし、連日長蛇の列で、足元へたどり着くには少なくとも1時間以上要すると言われています。ちなみに、大仏の全体像をカメラに収めたい場合は、対岸から出発している遊覧船での鑑賞が一般的です。
明るいうちに眺める大仏様のご尊顔や威厳も素晴らしいですが、夜間ライトアップされた姿はまた違った荘厳さに包まれてとても神秘的なのです。
夜間拝観は19時半から(オフシーズンは19時から)。夜間は大仏の足元まで降りることができないためか、日中のような激しい喧騒は去り観光客も少なく落ち着いています。拝観料も日中90元に対して、夜間は60元と割安になっています。
入口からさっそく妖しげなライトアップがお出迎え。照らし出された楽山名物の巨大文字「佛」の周りには、プロジェクターで投影されたおびただしい数の文字が浮かび上がっています。
入口から大仏殿までの石段ルートには最新鋭のプロジェクションマッピングを贅沢に使用したド派手な映像と大音量の演出が施されています。一つ一つの細かい意味は分からなくとも、とにかく飽きのこない迫力ある演出が楽しめます。
しばらく登ると、ようやく楽山大仏のある凌雲寺境内の入口に到着します。境内を突っ切るといよいよ大仏様とご対面です!
ライトアップで照らし出された楽山大仏は、まるで後光が差すかのように荘厳で神秘的で、そのあたたかみのある微笑みは思わず合掌したくなるような尊さです。夜間はほとんど混んでいないので、三脚を立て自分のペースで撮影もできます。ただし、あくまでも頭部の周りだけで足元には降りられないのでご注意を。
楽山大仏の先には、海通和尚などを祀った凌雲寺が建てられています。大仏を建立する以前から存在したといわれるこの寺は一度戦乱で焼失し、17世紀清の時代に建て替えられたものと伝えられています。
境内にはおびただしい数のろうそくの灯が妖しく揺らめき実に幻想的。ただし、寺の中に一歩足を踏み入れると、そこは中国らしく豪華絢爛な黄金仏像が数多く展示されています。
境内のライトアップも見ごたえあり
クライマックスにそびえるのは高さ38m、13層の霊宝塔。この仏塔は唐の時代、航海の安全を願い建てられたものですが、日中の地味な姿とは打って変わってまるで宇宙船に吸い込まれるような異様な存在感を放っています。
霊宝塔を過ぎ出口のゲートに続く並木道には、プロジェクションマッピングで演出された蓮花ロードが登場。ピンク、青、緑と次々に色を変え、派手な演出で最後まで楽しませてくれます。
「夜遊三江」は楽山で今注目の楽山ナイトクルージング
もう一つおすすめなのが、今楽山で人気が高まっている「夜遊三江」というナイトクルージング。全長24kmのコースのうち7kmの夜景鑑賞区間には古城再現エリア、山水エリア、都市エリア、大仏エリアの4つをテーマにしたライトアップが行われています。
楽山大仏と言えば、日中のお姿が一般的ですが、夜のライトアップはまた違った風情と尊い雰囲気を味わえます。是非、中国四川省を訪れた際には、夜の楽山も一緒に楽しんでくださいね。
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