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黄龍渓古鎮

黄龍渓古鎮
四川双流県黄龍渓古鎮は中国の十大古鎮の一つとして、1700年あまりの歴史を持ち、成都平原の南部に位置し、成都市内とは40キロの距離があります。昔の黄龍渓は四川中部、特に成都と近郊を結ぶ重要な水路で、南のシルクロードの物資集散地です。黄龍渓古鎮は典型的な四川西部の水郷古鎮で、透き通った渓流は古鎮を貫き、くねくねとしている石畳の道、川辺にある木製の吊脚楼(ちょうきゃくろう)、街の両側に立ち並んでいる喫茶店売店、煙にかすむお寺など、美しい景色があまりにも多くて見きれません。
黄龍渓古鎮での素朴な生活
鎮内には今でも鎮江寺、潮音寺、古龍寺という三つのお寺が残り、毎年旧暦の6月9日と9月9日は縁日で、昔古鎮の賑やかな風景が再び現れます。黄龍渓古鎮は正月に火龍灯、獅子灯、牛灯、少女灯の演出、旧歴の4月8日に放生会端午節の手漕舟(龍船)の競漕などのイベントが行われるほか、府河船歌、民間童謡、童謡、諺、唐独楽回し、とんぼ返り、羽根けりなど豊富多彩な活動もあります。古鎮は今でも夜回りの習慣が続き、銅鑼を鳴らして時刻を知らせます。夜の9時から朝の5時まで2時間おきに銅鑼を鳴らし、一更は銅鑼を一回鳴らし、二更は銅鑼を二回鳴らし、これによって類推します。(注:‘更’日暮れから夜明けまでの時間を5等分して数えた時間単位で,1更は約2時間)
お茶を飲むことは古鎮の人にとって、ご飯を食べることと同じく大事なことで、いいかげんに事を済ましてはいけないと地元の人に思われています。地元産のジャスミンを飲むのはごく普通で、もちろんある茶館には竹葉靑、峨眉雪蕊などの四川銘茶も用意しております。一杯は2か3元で、一日をそこでのんびり過ごすのもかまいません。特に年配の方は鳥かごを提げてぶらつく時、茶館に行ってお茶を飲みます。安いものですが、のんびりとして、上品な生活スタイルです。

黄龍渓古鎮のグルメ
黄龍渓の魚は絶品です。毎年の小寒大寒の季節から翌年の7月まで、下流の魚は群れて上流に遡って産卵するので、黄龍渓に漁が集まります。地元で魚の本場の調理法は「川水で魚を煮る」といって、捕ったばかりの魚を船ですぐ調理し食べることで、粗野な食べ方と見えるでしょうがそうすることこそ川の幸を本当に味わうことです。
古鎮には美味しい物がいっぱいあり、胡麻餅、丁丁糖、真珠豆花、牛皮糖(薄く伸ばしたあめの一種)、猫猫鱼、臭豆腐、モツ粉、土豆鼓などはどの店でも食べられます。そういう商品を作ってるところを見学できるのも人気な原因です。清の時代を真似して作られた街の突当りに、劉氏が作ってる「黄龍渓一根面」は現地の一品で、一杯に面は一本だけです。板前さんがを一本の麺の端を握って遠距離の鍋に投げると、竜が飛び鳳が舞うようで、とてもおもしろいです。
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