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成都武侯祠

成都武侯祠
成都市郊外にある三国時代蜀漢の宰相・諸葛亮孔明)を祭った社です。成都武侯祠は完成初期、昭烈帝劉備の祠の隣に位置していましたが、明の時代の初年、漢昭烈廟に合併されてから、君臣を一緒に祭る祠になりました。孔明の贈り名である忠武侯にちなむ武侯祠として親しまれています。現在、成都武侯祠観光地は15万㎡の面積を持ち、三国歴史遺跡エリア(文物エリア)、西区(庭園エリア)や錦里民俗エリアといった三つのエリアからなり、「三国聖地」と呼ばれています。
文物エリア
文物エリアは漢昭烈廟(劉備殿)、武侯祠、恵陵からなっています。
戦火のため、現存する建物は清代康熙の1672年に再建されたものです。3.7万平方メートルの広大な境内には、南北方向の中軸線に沿って大門、二門、劉備殿、過庁、諸葛亮殿の五つ主体建築があります。
大門と二門間の碑
大門を通ると、生い茂る緑の中に六通の石碑があり、中でも孔明を称えた唐代の809年建立の石碑はかなりの文物価値を持っており、"三絶碑"と呼ばれています。これらは唐代の著名宰相裴度が作った碑文、書法家柳公権が書いた書、名匠魯建が彫ったもので、いずれも卓越しています。
劉備殿
二門を入ると、規模が雄大で広々とした劉備殿が目の前に現れます。この正殿の両わきに殿があります。劉備殿には金泥の劉備像が安置され、東側に関羽父子と周倉の彫像、西側に張飛子孫三代の彫像が立っています。東西の廊下には、蜀漢文臣の彫像14台、武将の座像14台がそれぞれ置いてあります。
諸葛亮殿
劉備殿を出て、「武侯祠」という額が掛けられた居間を通り過ぎると、諸葛亮殿に到着します。この殿の真ん中に、黒い絹糸のひものついた頭巾をかぶって、鳥の羽で作ったうちわを手に持った諸葛亮の金箔貼りの彫像があります。彫像の前に置いてある三つの銅鑼は諸葛亮が軍隊を率いて南へ征戦したときに作ったものだと伝えられ、「諸葛鼓」と呼ばれています。緻密な模様が彫られ、貴重な歴史文物だとされています。
恵陵と武侯祠文物陳列室
諸葛亮殿を出て西の方向には、「恵陵」と呼ばれている劉備の墓があります。
「恵陵」を出ると、「武侯祠文物陳列室」があります。蜀漢文物の複製品や三国歴史の写真が展示されています。武侯祠に書画や対句の掛け物がたくさんあります。その中で国を愛していることで有名な宋代の武将である岳飛が書いた『出師表』や現代書道家尹黙が書いた『隆中対』は一番人目を引きます。
庭園エリアと錦里
2003年12月、元成都市南郊公園は合併され、武侯祠庭園エリアになりました。南郊公園は元国民党の軍長である劉湘の墓園でした。この墓園は規模が雄大で、レイアウトがしっかりとしています。400mあまりの中軸線上、浮き彫りの石製の表門、三洞門、四方亭、多角亭、薦馨堂などの主体建築があります。このエリアはもうすぐ三国文化の宣伝兼体験センターになります。
武侯祠のすぐ隣にある「錦里」古町は武侯祠博物館の一部です。建築面積はおよそ14000㎡で、街の全長は550mです。建築のスタイルは清代末期から民国初期の四川民居をベースとしています。内容は三国文化や四川伝統民族文化を中心としています。
観光ガイド
住所:四川省成都市武侯祠大通り231番
営業時間:最盛期(7月1日~10月7日):08:00~21:00。閑散期(10月8日~来年6月30日):08:00~18:00。
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