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成都 現地 ツアー

青羊宮
中国内でも有名な道教の寺院である。老子が青い羊に乗ってここへやってきたのが名前の由来となっている。唐の時代に建立されたが明の時代に焼失し、現在のものは清の時代に再建されたものである。主要な建造物が南北一直線に並んでいるのが特徴で、中でも道教3神を祀った三清殿と八卦思想を表した円形の楼閣である八卦亭が有名である。三清殿の前には2つの羊の像があり、このうちの一つは十二支の動物の化身で、ネズミや牛、虎などすべての全ての特徴を併せ持った奇妙な形をしているが、病気や災いから救ってくれる神羊として多くの人々から拝まれている。

青羊宮、成都市街地の西部に位置し、一環路沿いにあり、成都市で最も大きな道教寺院です。南に百花潭公園、武侯祠があり、西に杜甫草堂、東に二仙庵があります。最初は「青羊肆」と呼ばれていましたが、三国時代から「青羊観」と呼称が変わり、唐代になると「玄中観」と呼ばれ、唐の僖宗時代に「観」を「宮」にし、五代からまた「青羊観」と変わり、「青羊宮」となったのは宋代からです。現在青羊宮は中国の重要文化財に指定され、国内外から大勢の観光客が訪れています。

青羊宮の名の歴史的由来は、老子春秋時代の哲学家、思想家、道教創案の中心人物)が青い羊に乗ってここで教えを説いたことからきています。唐代に建立されましたが、明代に焼失し、現在のものは清代に建てられたものです。主要建築物は南北一線上に並んでいる霊祖殿、混元殿、八卦亭、三清殿(無極殿)、玉皇閣(闘姥閣)、降生台、説法台、唐王殿(紫金台)などがあります。中でも三清殿と八卦亭によく特徴が表れています。

唐の時代に建立された青羊宮は成都市内の一番大きな道教道観で、道教の先生が50人も超えているそうです。唐「安史の乱」時代、玄宗皇帝が成都まで逃げてきた時に一泊したことがあるので、四川省辺りでもっとも線香の多い道館になりました。

成都市内では最も大きな道教寺で、百隅という地にあります。最初は「青羊肆」と呼ばれていましたが、三国時代から「青羊観」と呼称が変わり、「青羊宮」となったのは唐の僖宗時代からです。『成都県誌』によると、老子が青い羊に乗ってここへ来て道を人々に伝えたそうです。唐代に建立されましたが、明代に焼失し、現在のものは清代に建てられたものです。主な建築に霊祖楼、八卦亭、無極殿(三清殿)、闘姥殿などあります。

三清殿(無極殿)の面積は912㎡、石の円柱28本、木の円柱8本を使用し、殿内には「三清道教の神様)」の聖像が祭られています。玉清元始天尊(真ん中)、上清霊宝天尊(左)、太清道徳天尊(右)です。殿前には二つの羊の銅像があります。1本角の羊は、清朝雍正時代に大学士の張鵬羽によって北京から運ばれましたが、全長90cm、高さ54cmで、十二支の動物の特徴を持ち、奇特な造形をしています。それぞれの身体部位が鼠の耳、牛の鼻、虎の爪、兎の背、龍の角、蛇の尾、馬の口、羊のひげ、猿の首、鶏の眼、犬の腹、猪の尻を持ち合わせています。残りの双角の羊は1829年(清の道光9年)に雲南の工匠陳文炳と顧体仁によって鋳造された物です。無病息災の願がかなう羊と言い伝えられてきた為、今でも参拝者が絶えません。

八卦八卦亭は下部は四角形、中部は八角形、上部は丸形の三層からなっています。亭の内外には全部で81匹の龍が彫られています。内部には、老子が青い牛に乗って、函谷関を出るという神像が祭られています。隣接する文化公園では毎年「春節灯」祭りと[花祭り]が開催されます。「花祭り」の開催される、旧暦の2月15日、この日はは老子の誕生日であると言い伝えられています。
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