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成都発峨眉山楽山大仏現地ツアー

楽山の観光情報
樂山市は嘉州と古称され、四川盆地の西南部に位置する。13000平方キロメートルで、人口が353万人。楽山市南部の世界で最も高い石仏座像といわれる楽山大仏、また、同市から36kmのところには中国仏教の4大名山のひとつ峨眉山がある。1996年12月に楽山大仏峨眉山ユネスコ世界遺産に登録されている。また、小西湖、五通橋、古鎮羅城、眉山三蘇祠などの名勝がある。
凌雲寺
凌雲寺は四川省楽山県に位置する。楽山大仏が凌雲寺の隣に座っているので、凌雲寺も「大仏寺」と呼ばれている。凌雲寺は天王殿、大雄殿、蔵経楼により構成された3重式四合院である。赤い壁と青緑色の瓦が互いに引き立てあい、気宇壮大である。寺の前に蓮を植えた池がある。小橋と流れる水がきれいな風景となる。凌雲山から岷江の流れの美しさが眺められる。現在凌雲寺は「楽山大仏陳列館」を開設している。館内は多くの史物、文献、図画、写真や模型を陳列しており、楽山大仏90年の建造史と歴代修復史を展示している。
楽山大仏
楽山大仏は、四川省楽山市に位置し、弥勒菩薩を象(かたど)って彫られた巨大な磨崖仏(石仏)である。楽山大仏は近代以前に造られたものでは世界最大・最長の仏像であり、石像である。顔は100畳分、岩山を掘り、90年かけて造られた。高さは71メートル。東大寺の大仏の5倍にも及ぶ。当時、多くの大仏が国家によって造られたのに対して、楽山大仏は民衆の力で作られた。1996年、峨眉山と一緒に世界文化遺産と自然遺産に登録された。

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